スペースメモリアル(宇宙葬) ─宇宙に輝く。新しい自由なスタイルで見送る宇宙葬

2015年11月に行われた、宇宙飛行プラン「トリビュートフライト」の様子
以前の動画はこちら

宇宙に輝く。

故人のご遺灰をカプセルに収めて宇宙空間に打ち上げる「散骨」の一種です。
アメリカで発射されるロケットで宇宙へ旅立たれた故人の思い出は、地上から空を見上げるたびに思い起こされることでしょう。
※当社は、宇宙葬で豊富な打ち上げ実績を誇る『セレスティス社』の正規代理店として「Celestis Memorial Spaceflights」をご提供致します。地球周回軌道に乗る、月面に着陸する、遥かな宇宙空間へと旅立つなど様々なプランを用意しております。金額等の詳細は担当者にお問い合わせ下さい。
※今までに、宇宙飛行士ゴードン・クーパー、天文学者ユージン・シューメーカー、冥王星の発見者クライド・トンボー、「スタートレック」の機関長を演じた俳優のジェームズ・ドゥーアン、同じく「スタートレック」のプロデューサーであるジーン・ロッデンベリー夫妻、カントリー歌手ランディ・ヴァンウォーマーらの遺灰が宇宙空間に打ち上げられています。

施行申込み者
富田勝様 モリワキナオシ様 尾立壽美子様 中村美和様 神谷秀美様 
山口鐘夫様  秋吉昌美(旧姓・野村)様 K・M様 A・M様 他

生前予約者
島田陽子様 大鳴戸武春様 尾立源幸様 K・M様 T・K様 I・O様 D・H様
N・T様 O・K様 H・H様 M・M様 A・T様 I・R様 M・S様 E・H様 他

宇宙葬とは
カーマン・ラインのイメージ
宇宙葬は、故人の遺灰などを収めたカプセルをロケットに載せて宇宙空間に打ち上げる、散骨の一形態です。
国際航空連盟では、地上から100 kmを宇宙空間と大気圏の境界線(カーマン・ライン)と定義しており、宇宙葬は、この「カーマン・ライン」を越えた宇宙空間までロケット・人工衛星を打ち上げます。
そのため、カーマン・ライン以下(たとえば成層圏など)で行われる散骨は、厳密に言うと宇宙葬ではありません。(右図参照)
初めて宇宙葬が実施されたのは1997年4月21日と言われており、「スタートレック」の生みの親であるジーン・ロッデンベリー氏をはじめ、24名分の遺灰が宇宙空間に打ち上げられました。
銀河ステージのスペースメモリアル(宇宙葬)

銀河ステージだから提供できる、安心と信頼のスペースメモリアルアメリカセレスティス社からの公認証書

銀河ステージは、ロケットの打ち上げを行うアメリカ・セレスティス社の公認を受けている会社です。
コネストガ・フライト(2014年10月23日)の施行に先立って、同社から公認証書が授与されました。
写真右は、同社社長のCharles氏。

専門の日本人スタッフが、トータルにサポート致します!

宇宙葬に精通した専門の日本人スタッフが、お申し込みの段階からトータルにサポートさせて頂きます。何かご不明な点がございましたら、些細なことでも結構ですので、お気軽にお尋ねください。

現地で打ち上げを見ることができます!(要事前予約)(別途、料金がかかります)

ロケットの打ち上げは、アメリカで行われます。「銀河ステージ」では、希望されたお客様を対象にツアーを実施しており、ツアーに参加して頂いたお客様には、打ち上げを生で見て頂けるのはもちろん、前日に行われる施設見学やセレモニーなどにもご参加頂けます。ツアー・セレモニーに参加できるのは、搭乗者のご家族と関係者だけ。大切な人を宇宙に見送るという経験を共にする人たちと一緒に過ごす時間は、一生の想い出に残ります。

デジタルフォトフレームなどをプレゼント致します!

スペースメモリアルを施行された方には、打ち上げ前のセレモニーから打ち上げまでの場面の動画を収めた「デジタルフォトフレーム」、セレモニーや打ち上げの様子をまとめた「スペースメモリアル通信」、そして「打ち上げ証明書」などを差し上げます。

打ち上げ証明書
●打ち上げ証明書
スペースメモリアル通信-イメージ

●銀河ステージ・スペースメモリアル通信 (画像をクリックすると拡大してご覧いただけます)

銀河ステージオリジナル デジタルフォトフレーム
●デジタルフォトフレーム

●サンプル動画
スペースメモリアル(宇宙葬)のプラン
宇宙飛行プラン 宇宙飛行プランイメージ

ご遺灰をロケットに搭載。宇宙空間へ打ち上げてお見送り致します。

人工衛星プラン 人工衛星プランイメージ

ご遺灰を人工衛星に搭載。最長で240年間にわたり地球軌道上を周回致します。

月旅行プラン 月旅行プランイメージ

ロケットに搭載したご遺灰を月面までお運び致します。

宇宙探検プラン 宇宙探検プランイメージ

深宇宙探査機に搭載されたご遺灰が、遥かな宇宙空間へと旅立たれます。