宇宙葬なら銀河ステージ 【よくあるご質問】葬儀社や葬儀の費用に関することなど、よく頂くご質問をご紹介致します。

葬儀または宇宙葬に関する質問事項をまとめました。
相続に関するご質問についても受け付けております。お問い合わせフォームからお気軽にご質問下さい。

葬儀に関するご質問

宇宙葬に関するご質問

海洋散骨に関するご質問

葬儀に関するご質問
Q.
夜中に亡くなった時でも連絡してもいいの?
A.
はい、お葬儀は急なことなので24時間対応しています。すぐにお電話下さい。
Q.
役所への手続きは自分で行くの?
A.
故人様とのお時間を大切にしていただけるように、銀河ステージではご家族様に代わり、印鑑をお預かりして、担当者が行政への手続きをさせて頂きます。
Q.
お寺は紹介してもらえますか?
A.
通常は菩提寺に依頼しますが、菩提寺がない場合は同じ宗派の寺院をご紹介致します。なお、事前にご宗旨を確認しておくとスムーズに進行することができます。
Q.
式場に宿泊することは可能ですか?
A.
ほとんどの式場に休憩所があり、宿泊することは可能です。レンタル布団もご用意致します。
Q.
会場はどこを利用できますか?
A.
銀河ステージ提携葬儀社のホールやご自宅、公営斎場、地域の集会所や寺院、教会などご希望の式場をご紹介させて頂きます。
Q.
家に連れて帰ることができません。どうしたらいいでしょうか?
A.
提携葬儀社のホールに安置施設がございます。その他の式場ではご安置できない場合がありますが、その際はご遺体をお預かりすることが可能です。
Q.
無宗教でしたいと思っていますが?
A.
宗教にとらわれない葬送を希望される方が増えています。どのように亡くなられた方を送るのか、セレモニーの内容をあらかじめ考えておくことが大切になります。
Q.
お布施の金額を知りたいのですが?
A.
各宗教、宗派によって、またお寺様との関係によって金額はさまざまです。直接お聞きになっても失礼にはなりません。銀河ステージでご紹介させていただいた場合は担当者にお聞き下さい。
Q.
家族や近所の方に知られず相談したいのですが?
A.
日時をお伝えいただければ、指定の場所へお伺いしての打ち合わせが可能です。資料などは銀河ステージとわからないようにお送り致しますので、ご相談下さい。
宇宙葬に関するご質問
Q.
宇宙葬とはどういうものですか?
A.
亡くなった方のご遺骨の一部をロケットによって宇宙空間に埋葬する新しい散骨形式です。宇宙空間とは、国際航空連盟で規定されたカーマンライン(海抜100km)を超えた空間のことを指します。
Q.
宇宙葬にはどんな種類がありますか?
A.
1、宇宙飛行プラン 2、人工衛星プラン 3、月旅行プラン 4、宇宙探検プラン の4つのプランがあり、さらに各プランには「標準クラス・シングル」「標準クラス・ツイン」「ファーストクラス・シングル」「ファーストクラス・ツイン」の4コースがあり、それぞれ宇宙に送る遺骨の重量が異なります。
Q.
打ち上げられる遺骨の量はどれくらいですか?
A.
標準クラス・シングルで1g、ツインで2g、ファーストクラス・シングルで3g、ツインで7gとなります。
Q.
宇宙葬に関して、法律上の問題点はありませんか?
A.
日本では墓地、「埋葬等に関する法律」により「埋葬又は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に、これを行ってはならない」と定められていますが、宇宙葬や海洋への散骨に関しては「葬送の一つとして節度をもって行われる限り、遺骨遺棄罪には当たらない」というのが法務省の見解として発表されています。
Q.
宇宙葬の打ち上げを見学することはできますか?
A.
別途費用が発生しますが、事前に銀河ステージに申し込んでいただければ大丈夫です。打ち上げに毎に申込み受付期限が異なりますので、ホームページで確認願います。但し、当日の気象状況等により、急遽、日程が変更される場合があります。
Q.
見学ができなかった場合、打ち上げの様子を見ることはできませんか?
A.
打ち上げ時の動画は、日本語版に翻訳してフォトフレームに収録しお送りいたします。
Q.
人工衛星プランで打ち上げた場合、衛星の現在位置を知ることはできますか?
A.
Star Walk(http://vitotechnology.com/star-walk.html)というアプリで知ることができます。
Q.
打ち上げが失敗した場合、どうなりますか?
A.
打ち上げの失敗に備え、ご遺骨を入れたカプセルは2つご用意頂くことになります。失敗に際し、ご遺骨を回収できなかった場合は、予備のカプセルを次回優先して打ち上げます。
Q.
1度の打ち上げで成功した場合、予備の遺骨はどうなりますか?
A.
原則的に現地で散骨いたします。新たなプランで打ち上げることを望まれる方もいらっしゃいます。
Q.
人工衛星プランで打ち上げた衛星はどれくらいの期間、軌道を周回するのですか?
A.
衛星の高度により異なります。過去に打ち上げたものでは5週間から240年と試算されております。
Q.
宇宙葬は宇宙のゴミを作ることにはなりませんか?
A.
宇宙のゴミ(スペース・デブリ)については、宇宙時代における重要な問題になると思われます。銀河ステージではスペース・デブリを極力増やさないため、有用な人工衛星やロケットにのみご遺骨を便乗させており、ご遺骨搭載ボックスのみを軌道上に放擲するようなサービスは一切行っておりません。
Q.
将来、自分も宇宙葬で打ち上げられたいのですが、予約することはできますか?
A.
銀河ステージでは年齢性別健康状態に関わらず、皆様の生前予約を受け付けております。詳しくは弊社にお問い合わせください。
Q.
アメリカでロケットに乗せて宇宙へ打ち上げるということについて、実感がわきません。本当に、大事な人の遺骨をまかせて大丈夫ですか?
A.
銀河ステージが正規代理店となっている米セレスティス社は二十年近く前から、宇宙葬サービスを行っており、既に多くの有名人や日本人のご遺骨を宇宙空間へ打ち上げています。

 また、なんらかの事情でご遺骨を打ち上げることができなかった場合は、必ずその旨の報告があり、次回打ち上げ時に優先的にご遺骨を搭載することになっています。

 これらのことは全て契約書に細かく記されており、万一、契約通りのことがなされなかった場合、特にアメリカでは莫大な違約金が発生することになります。

 銀河ステージとしては、そうしたリスクを十分わきまえた上で、長期に渡り実績を築いて来たセレスティス社は最も信頼に値する宇宙葬施行会社であると考えています。

Q.
遺骨を乗せたロケットの打ち上げが失敗したらどうなりますか?
A.
現在では、ロケットの打ち上げに関して失敗率は少なくなっているとは言え0ではありません。ロケット打ち上げが失敗し、なおかつ搭載してあった遺骨が回収できなかった場合を考えて、銀河ステージでは納骨ケースに、打ち上げに必要な倍以上の遺灰をお送り頂くようお願いしております。
  無事打ち上げが成功し、宇宙葬が完了した時点で、残りのご遺灰は海洋に散骨されることを原則としています。
Q.
宇宙葬を生前予約したいのですが、私はまだ二十代ですので、何十年も先に死亡した時、本当にやっていただけるのか不安です。
A.
生前予約に関しては、年齢や健康状態に関わらず受付しております。また、予約後は定期的にご連絡を差し上げ、状況変化などを確認させていただいております。
  連絡が可能で、ご本人が希望されている限り、宇宙葬は施行されますのでご安心ください。
海洋散骨に関するご質問
Q.
海に散骨すること(海洋散骨)は、法律的に問題ないのですか?
A.
法律上、問題ありません。「墓地、埋葬等に関する法律」で規制されておらず、法務省も「節度をもって葬送の一つとして行われる限りは問題ない(刑法190条の死体損壊・遺棄罪にも該当しない)」との見解を表明しています。ただし自治体が条例で散骨を規制している場合は、その自治体が規制している場所で散骨を行うことはできません。
Q.
海洋散骨でも、役所から許可証をもらう必要がありますか?
A.
お手元のご遺骨を散骨される場合には、必要ありません。お墓を処分して遺骨を散骨する場合には改葬手続きが必要なときがあります(その手続についてはお墓の管理者にお尋ねください)。
Q.
お墓や納骨堂に納めている遺骨の一部だけを散骨することはできますか?
A.
問題ございません。「別の」お墓や納骨堂にご遺骨を納める場合には、分骨手続きが必要ですが、海洋散骨の場合にはそうした手続きも必要ありません。
Q.
遺骨を、そのままの状態で散骨できますか?
A.
粉骨してパウダー状にしないと散骨できません。そのままの形で散骨しますと、産業廃棄物の不法投棄などとして刑事罰の対象になります。
Q.
粉骨をお願いしたいのですが、遺骨を送る場合は、どのようにすればよいのでしょうか?
A.
日本郵便の「ゆうパック」を使って送ることができます(ほとんどの配送業者は遺骨の配送を引き受けていません)。発送の際は、ご遺骨がこぼれることのないよう骨壷をしっかり密封し、丈夫なダンボールなどに収めてお送りください。
Q.
お墓から取り出した遺骨がかなり汚れているのですが、大丈夫でしょうか?
A.
粉骨の前に、汚れたご遺骨をきれいにする必要がございます。ご遺骨を洗う「洗骨」のオプションを用意しておりますので、ご利用ください。洗骨をご利用頂く場合には、そのままお持ち込み/お送りいただいて問題ございません。なお、お墓に納められていた骨壺には水が溜まっていることがありますので、そのようなときには必ず水抜きをしてからお送りください。
Q.
散骨は、故人が亡くなって、どのくらいの時期に行なうものですか?
A.
特に決まりはありません。葬儀後すぐに行われる方もいますし、四十九日後や一周忌などの節目に行われる方もいらっしゃいます。個人様やご家族様のご納得のいく時期に行ってください。
Q.
散骨する海域は、どういう場所ですか?
A.
岸から一定の距離を置いた漁業権などが存在しない海域となります。散骨証明書には、散骨を実施したポイントの緯度・経度を記録いたします。
Q.
遺品などを一緒に撒くことはできますか?
A.
漁業関係者や環境への悪影響が考えられますので、原則お断りさせて頂いております。あらかじめご了承ください。
Q.
遺骨は全て散骨しないといけませんか?
A.
散骨するご遺骨の量については、ご自身でお決めいただけます。全てでも、一部でも問題ございません。ご遺骨の一部を手元に置かれる方のために手元供養品もご用意しております。